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海外赴任・海外転勤・海外留学者向けのマイカー手続きインフォメーション

日本に残す場合の注意点

マイカーを日本に残す場合は、帰国後に再びその車を使用することが前提にあると思います。
残し方には次の2つのパターンが考えられます。

  • 両親・兄弟など親戚に預け日常的に使ってもらう
  • 車庫にそのまま置いておく

人間と同じように、車も定期的に動かさないと傷んでしまうもの。
ですから、親戚の方で使いたいという話があれば、願ってもない話ではないでしょうか。

親戚に預け日常的に使ってもらう場合は、
保険、税金、そして万が一交通違反があった場合に備えておくと良いでしょう。
詳しくは次のコンテンツにまとめてありますので、ご覧ください。
次のコンテンツにも記載してありますが、「使用者変更」を行えば
所有者がリスクを負うことはなくなり安心です。
使うことを前提に預ける場合には、お勧めの方法です。

[関連コンテンツ] 赴任中、私名義の車を実家の家族に預け、私名義のまま使用させたいが、問題ないでしょうか?

ひとまず実家などに預けるが、基本的には誰も乗らず、車庫に置きっぱなしという場合は、
やはり長期間動かさないことによる劣化が一番気になります。
考えられるだけでも、バッテリーなどの電気系統へのダメージ、定点加重によるタイヤの変形、
ガソリンやオイルの酸化などなど。
せめて定期的にエンジンをかけてもらうようにするなどして、少しでも劣化を防ぎたいところです。

また、一定期間乗らないということなら、登録は一時抹消(車検を切る)をしておくことをお勧めします。
抹消してしまえば、自動車税や自賠責保険などの維持費がおさえられます。
帰国後、車を使うときに車検を通せば、そこから2年間車検が有効になりますので、無駄がありません。

煩わしい手続きは、海外赴任専門の行政書士にお任せください

青木行政書士事務所では、車を日本に残すことをお考えの方に、以下のサービスを提供しております。
わずらわしい手続きは、車手続きのプロ・行政書士にお任せください。

  1. 使用者変更代行サービス
  2. 一時抹消登録代行サービス
  3. 所有権解除代行サービス

詳しい内容は、使用者変更代行サービス一時抹消登録代行サービスをご覧ください。

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